FREESTYLE FESでジャッジをした感想


遅くなりました。

先日行われたFREESTYLE FESにヘッドジャッジとして参加したぼくの感想を書きたいと思います。

photo by hayate

一応初代チャンピオンとしてルールはかなり把握してるつもりです。

なんでかって、この大会ルールわかってたらかなり有利になるからです。

そこら辺も踏まえてみんなが疑問に思ったであろうジャッジや全体の総評を書きたいと思います。

まず予選をみて思ったことを。

1st,2ndラウンド共にミスは許される中でのチャレンジ。

これ意外と30秒で1回のメイクって成功率と緊張をうまくコントロールしないと出来ないもんで、緊張に勝てずメイク出来てない人が居ました。これかなり悔しいでしょう。練習では全然できるのにって。

でもそれ調子悪かったりした時も出来る?人前で、カメラの前ですぐ出来る??その違いってかなり大きかったりするんです。

メイクしたい技が出来なくて悔しかった人は日頃の練習から意識してみてください。普段のバトルではミスが大きくマイナスになっちゃうし必須なスキルなんです。

YO vs Kazane

これかなりみんなから微妙だったと聞きました。まぁ、普通のバトルだったらそりゃ反対だろうなって内容だったと思います。まだ動画など上がってないので詳しい説明は難しいと思いますが、今大会でも優勝したKazaneはフローの繋ぎ方が誰よりも上手かったと思います。

このバトルでももちろん技を繋げて内容も作れてたのが2ndラウンドを勝ち取れています。

Yoと話して納得したのは3rdバトルでのYoの勢いが無くなってらしさが出せていなかったのが勝敗の決めてだったと思っています。

これはこの大会の特徴でもあるんですが、ラウンドごとのジャッジをしている為、総合的なポイントなどは決勝トーナメントでは設けていません。Yoはそこでバランスをとった3rdラウンドを作っていたので勢いがなくジャッジに影響があったのかなと。

Tokura vs Yu-to

これも怪しかった。そして主催だからTokuraの勝ちにしたんだろって思われてたら嫌だなって思ったので詳しく書きます。笑

このバトルの勝敗の決めては2ndラウンドでした。Yu-toがPatw(out)-OTWからコンボに入ったのはマジでビビりました。それに対してTokuraはEatwからのコンボ。どちらも3revからのコンボでFlowを組み立ててる僅差の内容でした。でもこれはFlowの勝負なので最初に難易度の高い技をするだけではなくそのあとの流れをどうするかという基準なので、Yu-toはそのあとノーマルコンボで繋いでもう一つ何か大技を狙っていた段階でドロップ。Tokuraは3revの後も核技を入れるなど流れを作ろうとしていました。

難しいなと思ったバトルはこの2つでした。

予選本戦共にこの人考えてるな〜と思わせてくれる人はかなり見てて面白かったし、安定してました。

ただ、大技を持ってる人はこのルール強いよな〜って感じでしたね。ミスを恐れずチャレンジできる環境でステージングもかなりアガる状況はこの大会くらいだからね。

そしてみんなわかってねーなー!!って思ったので来年は必ず選手としてエントリーしてやるって気持ちになりました。宮古島にこもって練習しまくるぞ。そしてなんだあのジャッジ!?って思ったやつかかってこい!本戦の俺は結構強いぞ!!

ちゃす。

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